徒然手帖

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「うん」と「はい」

夏休みの宿題も余裕を持って終わらせることが出来て気がついたら9月も半ば。
といいたいところでしたが、
息子の夏休みの宿題形式がくせ者で、
最低限の課題というのと、本人の自主性に任せるという宿題があり、
自主性というところをどこまですべきなのか、
というのでずるずると毎日やり続けるという日々が最終日まで続きました。
まー、4年生にもなれば、終わったー遊ぶぞーでは駄目だとは思いますが。
学校として、本人の自主性を育てるという教育の一貫なんでしょうかね。

勉強における「自主性」は本人の性格によるところもあるとは思いますが、
習慣性を小さい頃からつけていくのも大事だと思う今日この頃です。

で、そうこうするうちに、ばたばたと新学期を迎えて、
はたと気づくとこんな時期。
ブログを完全放置していました。
何をしていたわけでもないのに、日々はあっという間に過ぎていきますね。

・・・

そういえば、話は変わりますが、
研修医や年下のドクター達と話をしていて、違和感を感じることがあります。
この違和感、
よく言えば「フレンドリー」、悪く言えば「馴れ馴れしい」というものです。

電話で患者さんについてのやりとりをしていて、
こちらがお願いされる側だとしても、相手が年上のドクターだと、他科でも、
相づちが「うん」というドクターでも、あまり違和感はないのですが、
年が離れた研修医のドクターなんかに「うん」と返事をされると、
「え?」となってしまいます。
「君と私、そんなに親しかったっけ?」
「ここ学校じゃないよ?君、社会人でしょ?ここ仕事場だよ?うんは駄目だろー」
と思うわけです。心の中で(笑)

上司へきちんとした言葉を使うことは人として大事だと思います。
自分の所属と違う場合だと、年下であっても敬意をもつ必要な場面は社会にでると多々あります。
上司が年下であっても、返事は「うん」ではなくて「はい」だと思います。
仕事のようなオフィシャルな場面で「うん」と返事をするようでは、
「この人、ちょっとね・・・」と思われるのは仕方ないと思うんですよね。
これは医療の世界だけではなく、どの業界でも同じだと思いますが。

「うん」「はい」に限らず言葉は大事だなと思います。
私もきちんとした日本語が使えていないので偉そうなことはいえませんが、
こういう教育って昔はあったのでしょうか?
最近、そういうのを指摘すると「うざい」とか「パワハラ」だとか言われそうで、
ついつい放置してしまいますが。
せめて、子供には「うん」と「はい」の返事について、
徐々にアドバイスはしていきたいな~とは思います。


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・ご訪問ありがとうございました・

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# by taki_joy | 2017-09-16 11:13 | #tsuratsura | Trackback

すっかり忘れていた英語教材・・・

「オックスフォード・リーディング・ツリー」

買っていたのにすっかり存在を忘れていました。


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Amazon.jp より
(クリックしても飛びません)


比較的レビューは良かった記憶があるので、
今からでも役立たないことはないよね?と思ったりして
遅まきながら使ってみることに。

二人の子供を同時にみていると、
「ちょっと待ってて~」
という時が多々あります。
そういうときにでも聞いてもらおうと思います。

パックAに入っている内容からだと簡単すぎるので、
Stage5から開始。

計画的にするはずだったのに、
なかなかうまく使いこなせなかった。
今回こそ!がんばろう!!


・ご訪問ありがとうございました・

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# by taki_joy | 2017-08-29 18:30 | #child-rearing | Trackback

そして子育てはつづく・・・

迷走中の子育てなので、
あの時あー言っていたけど、もう今はやってないな、
とか、
あの時あーしようと思っていたけど、全然してないな、
とかがあります。
過去の備忘録を見ていると、
げげげ・・・こんな事してたのか私、
いいことしてたんじゃん!私、
こんな素敵なことを計画していたのか!私、
と過去の自分を大絶賛することもありますが、
現実問題、
有言実行できない女で、三日坊主的な女が私なのであります。



●To Do List●

形を変えて行っていたけど、
夏休みになってListを書いていたノートが行方不明に。
つまり只今絶賛お休み中です。

2学期始まったら復活させないと!


●ピアノ練習●

子供は練習が好きではないので、自分からすることはありません。
言うことを聞かない子供達の練習を見てくれるパワーは義父にはないそうで、
1週間に3日15分練習の目標を掲げた時期もありましたが、
これは私自身につきあってあげる時間がとれず、
当直や会などでチェックできない時期もあって、
(↑これを言い訳という、笑)
2週間ほどでしなくなってしまいました。

「もう、レッスンの時だけまじめにしてくれたらいいです」
と先生もあきらめ状態。
ごめんなさい状態です。
が、子供というのはすごいもので、
スパルタ先生の指導の下まじめにやっていたら、
淡々と進んでいくのだからすごいですね。
「練習しなくても進んでいくんですね~」
と言ったら、
「家で練習をしたらもっと進みます」
と言われて返す言葉もありません。

こちらに関しては、せめてレッスンの前日くらいに練習するか~と
楽な姿勢で続けさせようと思います。


●英語●

英語は毎日を目標としていましたが、
毎日から隔日な感じでやってます。
こちらはまずまずいい感じ。
ほんとか!?


●読書●

こちらも20分は読書時間に、
を目標にしてましたが、
読むなら私が帰る前に読んでおいてよね、
となってしまい、
読んでるのか読んでないのか分かりません。
実態が把握できてない(^^;

図書館を利用して本を借りているので、
多分読む量は増えたかも。


こんな感じで、
迷走しながらも子育てはつづく・・・

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買っていたのに放置していた星野源さんの本を読みました。

軽く読めて面白かった。
やっぱり才能ある人はいい意味で変わってる。
なのに、共感できるところがある。
これ、大事(笑)


で、星野源さんのタイトルをまねて今日のタイトルをつけてみました。
どーでもいい話ですけれど。



・ご訪問ありがとうございました・

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# by taki_joy | 2017-08-25 18:30 | #children | Trackback

「東大理Ⅲ4人合格の佐藤ママ」さんを思い浮かべてしていること

何となく東大理Ⅲへ4人の子供を合格させた「佐藤ママ」さんを思い浮かべながらしていること。

ノートの線引きです。

あまり意味のない単調作業。
「その時間を勉強時間に充てた方が有意義でしょ」
という「佐藤ママ」の声が聞こえる気がする私なのです。
もちろん実際の知り合いではないので、言われたわけではありませんけど、
「佐藤ママ」ならそう考えそうだなと思うだけです。

ザッと時間を計算してみました。

学校から配布された問題集用ノートも、塾のノートも、いずれもそれぞれの線引きの仕方があります。
だから市販の線引きノートでは対応できないので、せっせと親がしているんですが、
夏の講習会とかあると毎日かなりのページを使うので、
現在は隔日くらいでせっせと線引きしています。
まー、1年通して言えば、隔日でしてないときもあったりするので、
1回につき10分(学校、塾の算数、国語のみ)程度を週2回、1年したとして計算すると・・・

10分/回×2回/週×4週/月=80分/月 
80分×12ヶ月=960分/年=16時間/年

一年のうち、16時間は線引きに費やしていることに・・・。
ちりも積もれば、ですね。

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あと、子供の学校宿題に「自習学習」というのがあるんですが、
こちらも問題を写したりするのは、私がしています。
面倒なときは問題集をコピーして糊付けすることもあるんですが・・・。
4年生くらいから徐々に内申などもあるらしいと聞いて、
手抜きな印象になるといけないなと思って、子供の字に似せて問題を写したりしています。

世の中のテストで問題を写せという問題はなく、
(国語で抜き出せという問題はあるけど)
大抵は書いてある問題を解いて回答用紙に答えを書く、
あるいはマークするという観点から考えると、
問題を写すというのは時間の無駄だなと思います。
私がイメージする「佐藤ママ」さん的にも
多分「無駄時間」認定になるんじゃないだろうかとも思います(笑)
たしか、彼女の本に問題をコピーしてノート1ページに1問貼り付けて、
問題集をみなくてもいいようにしていると書かれていた記憶があります。


なので、せっせと計算問題集などを写しているんですが、
写すのは線引きと違って間違えないようにとか、
何を写すかなど考えるので、少し時間がかかります。

10分/回×3回/週×4週/月=120分/月 
2時間/月×12ヶ月=24時間/年


計算上は全部で40時間/年程度。
こういった時間を勉強するとか読書に当てたりする方が有意義だろう思います。
やり過ぎな感じもしなくはないですが、
子供の勉強を見ているときの合間時間でしているので、
親の時間が無駄になっているということはないですし、
子供の無駄時間を削除できていいことではないかと個人的には思います。
ま、これも人それぞれの考え方なので、
「やりすぎだろー」「気持ち悪い-」という感じ方をする方もいらっしゃるかもですが、
一定数で「確かにそうだ」と賛同してくださる人もいるように思います。

子供の勉強備忘録でした。



・ご訪問ありがとうございました・


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# by taki_joy | 2017-08-24 18:30 | #child-rearing | Trackback

「退屈も大切」の夏休み

「夏休みの子供たち、退屈も大切」というようなコラムが
Yahoo!ニュースに載ってました(笑)

[] ←これです。クリックすると飛びます。


私のまわりのママ達は活動的な人が多くて、
あちらこちらのイベントへ子供たちを連れて行っている人が多いです。
毎日、毎週が刺激的なのではと思わなくもない親子が結構います。
そういう人たちに感化されて、
私自身も結構頑張っている(た)つもりですが、
基本ナマケモノなので、
休みになると「やっぱり家でゴロゴロした~い」というのが結構多いんですよね。
だから、ブログに書くことがないという話も(笑)
それでも、花火大会に旅行に時々イベントにと、頑張ったつもりです!(ここ重要!)
けど、子供的には「暇だ~」という「退屈」は味わっていそうです。
でもね、刺激を与えられてばかりだと、
「退屈」という感情を十分味会わないままになってしまうと思うんですよね。
これもこれでどうかと・・・。
と、自分を正当化してみる(笑)

個人的には「退屈」している時って、
いろいろと物事を考えたり、
空想の世界に飛びたてたり、
自分で考える機会を得られていいんじゃないかなーと思います。
「あーしたい、こーしたい」
「あーしてほしい、こーしてほしい」
「あーしたほうがいいんじゃないか、こーしたほうがいいんじゃないか」
という感情や思考なども育てる気がします。
「退屈」から学べることもあると思うんです。
つまり「子供を退屈にさせたからといって、それは全く悪いことではない」
親の詭弁かも?ですけれど。

夏休みだからといって親はずっと頑張らなくてもいいんだよ~、
残りの夏休み無理しないでね~、
退屈という時間も大事なんだよん、
とコラムでは言いたかったんだろな~と思います。



「退屈」とはそもそも何なんだ?という話ですが、
Wikipediaによりますと、
なすべきことがなくて時間をもてあましその状況に嫌気がさしている様、
もしくは実行中の事柄について関心を失い飽きている様、及びその感情』
とあります。
←「退屈,Wikipedia」
子供の「退屈」は多分前者で、「退屈=暇」という感じなのかな。
後者の「退屈」は結構「うつ」とも近い感じなのかな。
「退屈」も私が思っていたのより結構奥深いようです。
なんだか、蛇足っぽくなってしまった(^^;
詳しくはWikipediaを見てみてください~(笑)



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★退屈しのぎの花火★

マンションだと花火はできませんが、
義父母宅だと花火ができるのでうれしい。



・ご訪問ありがとうございました・

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# by taki_joy | 2017-08-20 08:30 | #tsuratsura | Trackback